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PC前のリスニング環境を見直す(?) 番外編 [小さなブーム(?)]

その1その2とお送りしてきたわけですが、
今回はおまけ。

見直し、というとフツーは改善に向けてすること。
でも、これはそんな感じには見えませんよねw

DIMEのおまけw

「サブPCの音をスピーカーで聴きたいときが
どーしても、ある。ヘッドホンばかりでは疲れるので。。。

ところが、見直した結果。

サブPCの音はスピーカーから出なくなってしまった!

さて、どうしたものか。。。?」

。。。の結論が、写真のとおりw

雑誌 DIME のいつぞやの号の付録の小型スピーカー。
手持ちのMP3プレーヤーだと、音量が出ないので
お蔵入りになっていたのですが、今回のケースでは
十分に音量があり、ようやく使い道ができましたw

アンプは内蔵されていないですが、こう見えてステレオ仕様。
ただし、内部の配線が左右逆だったというオチもwww
もちろんそこは修理しました。

まあ、こんななりなので、音としてはなかなかキビシイ。
聞き流し程度、iTunesのラジオ流しっぱなしなどなら
そんなに気にならないかな、と。

プレーヤーの音量を上げすぎると低音域が歪むので
ほどほどに。気休めにイコライザで調整しました。

プリセットのLoudness

そんなこんなで、個人的には満足度高い見直しが完了。
メインPCのリソースがプレーヤーに食われることなく
作業しながらのBGMを楽しめそうです。


せっかくなら、こんなシャレたデザインのものを使いたいですねw

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PC前のリスニング環境を見直す その2 [小さなブーム(?)]

というわけで、その1からの続きです。

サブ機のオーディオ環境は、

Sound Blaster Digital Music PX → EDIROL MA-10A

という簡単なものでした。もちろんアナログ出力。
参考までに、現行Sound Blaster(以下SB)は
ここまでグレードアップ!


せっかくデジタル入出力があるというのに使わないのは、
デジタルで接続できる機器がないのと、入力したソースを
リアルタイムでモニターできないのが理由。

入力はともかく、どうにかデジタル出力を活用できないか?

ググってみると、改造の記事は散見されます。
今後やってみたい、とも思いますが、そこはちょっと我慢w

そんな中、興味深い記事を発見しました。
デジタル出力から、DATデッキのデジタル入力につなぎ、
そのDATデッキのヘッドホン出力から音を聴いてみた、
というような内容のもの。

ほほぉ。
そんな「簡易DAC」のような使い方ができるのか。。。
全く想像ができなかった。自分の想像力のなさに落胆orz

それならうってつけの機材が、ウチにはあるぞ! と、
引っ越しした時のまま、段ボールの中に放り込みっぱなしの
こいつを、こんな感じで使ってみた!

DCF00017.JPG

KENWOOD DMC-F5R。
ビクターとの合併により今はJVCケンウッド。
そんなケンウッドの録再ポータブルMDデッキがこれ。
いろいろと思い出のある、このMDデッキがサブ機のオーディオを
劇的に変えました、というのはおおげさかなw

デジタル入力を持つMDデッキに、SBからのデジタル出力を
早速つないでみる。

んっ? エラーメッセージが出た。。。

調べるとサンプリング周波数が合っていない、らしい。
出し側SBは44.1/48khz対応、しかし受け側MDは44.1khzのみ。
それならと、SBの設定を変更。改めてみてみると、

おおっ、音が出た。

危うく耳を壊しそうになるほどの爆音でしたが(汗)
使えるMDを入れて、録音待機状態にしないと使えないのは
ご愛嬌w デジタルならではのクッキリ感は感じられました。

非力なサブ機ですが、音楽再生だけならしっかり動いてくれそう。
ということで、ヘッドホンで音楽聴くときはこちらを使うことに。
これまでみたいに、2台のPCの音声を同時にモニターしたい時は
MDのヘッドホン出力からメイン機のアナログライン入力に
ケーブルをつなぎ、メイン機でモニターします。

やはり、多少なりとも音質の変化はあるようで、
何となくですが、中音域を中心に音の密度が違っている様子。
もちろん、MDにヘッドホン直つなぎの方が、密度高し!

ついでに発見したんですが、持ち運びには困らない重さなので
ノートPCでもデジタルのクオリティを実現できます。
現状USBのケーブルが長すぎるのと、MDの電源が問題。。。

と思いきや、電源問題は100均で手に入れた、
PSP用のUSB電源ケーブルがあっさり解決してくれました。
MDも5V仕様なので、ここは完璧w


なるべく短くて、できればおまじない(?)としてフェライトコア付きの
USBケーブルを、後日調達したいと思ってます。


2回にわたり、どーでもいい話をしてきました。
最後まで付き合っていただいた方には、感謝いたします。
正直改善なのか、改悪なのかはわかりません(苦笑)
が、デスクトップから大仰なものがなくなっていくスッキリ感は
結構病みつきですwww


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PC前のリスニング環境を見直す その1 [小さなブーム(?)]

すっかりご無沙汰のブログ更新ですが(苦笑)

↑ みたいなことを毎年言いながら、ボチボチやってますw

ということで、お題の件。

ここ数年、ウチには純粋に音楽を再生するステレオや、
ラジカセのような手軽な据え置き機器が、ありません。
もっぱら、PCでiTunesやWMPをプレイヤーにして音楽を
聴いてます。

スピーカーはEDIROL MA-10Aを使用。しかも、
ミキサー兼ヘッドホンアンプとしての役割が9分9厘w



2台のPCからの音声を切り替えなしに聴けるのは、
かなり便利でした。簡単なEQもついていて、好みの音質に
できるし。

ところが。
ブログ更新の時には何かしら、小さなマイブームが来ていてw
今回は、電子工作。実際に作ったのは、100均で買ったアンプを
改造したり、ヘッドセットのマイクを単独で使えるようにしたり、
といった超お手軽なものですが。。。

で、ヘッドホンアンプを自作しようといろいろ検索しているうちに、
作る前に今の環境を振り返って、できることはやってしまおう!
という気分になった次第。

昔の写真ですが、こんな感じのデスクトップを、

dtm2007.jpg

こんな風にしてみました。

DCF00018.JPG

卵型のボディが何となくかわいいw そんなブツはこれ。


いろいろと試聴して「これはイイ!」と思っていた折、
譲っていただけることになり、ありがたくゲットしました。

様々な評判ありますが、これだけコンパクトながら
本格的なサウンドを聴かせてくれるのですから、ありがたい!
気を付けないと音量出ちゃって大迷惑ですがw
そこは上手く折り合い付けて、ある程度のディテールが
損なわれないところまでシステムの音量を下げ、あとは
使うプレイヤーで音量を調節してます。

残念ながら、DTM用のモニターとしてはそもそも使えなくて。
ウチのDAWは、音声の入出力が同一のハードウェアじゃないと
起ちあがってもくれません(涙)

ただ、先ほども言いましたがヘッドホンの使用がほとんど
なので、システムのコントロールパネル>オーディオ の
プロパティで、再生機器を切り換えてます。

そのヘッドホンでのモニター。奇跡的にジャンクで手に入れた
デジタル入出力もできるサウンドカード(詳細不明、チップは
YMF744らしい)の出力が思ったほど酷くなく、そっちに
変えました。そう、思ったほど、ねw

長くなったので、続きは後日。これまではメインのPCの話。
ミュージックサーバーとして使っているサブ機では、
手持ちの機材をフル活用して劇的に変わりましたよ。。。


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