So-net無料ブログ作成
音楽シーン ブログトップ
前の5件 | -

音楽の「見せ方」 [音楽シーン]

先日、HMV渋谷店が閉店しました。
音楽の最新トレンドを発信し続けてきた店の1つですが、
この不景気の中、在庫を大量に置いて陳列販売するという
形式は、持続できませんでした。

ジャケットを見せ、中身を聴かせ、1枚でも多く購入させる。

CDパッケージの価格が安ければ、なんていう方もいるでしょう。

当たらずとも遠からずと私も思います。
でも、一番の要因は「音楽の力」の弱まり、だと思ってます。

目の前にいろんなエンターテインメントがある中で、
ただただ音楽を楽しむ、という行為のステイタスが、
明らかに落ちているんだと思うんです。

もうジャケットやら、アーティストパワーという幻想やらは
通用しなくなっているんでしょうね。

そんな中、個人的に気になる動きがあります。

例えば、こんなフィルムが期間限定で上映されています。

MCSD.jpg

続きを読む


今年1年を振り返ると [音楽シーン]

昨年に引き続き、今年もこんな記事で締めくくりです。

ポップス:この1年 転換期を迎えた
「商業音楽」 「大衆音楽的ヒット」乏しく


私も今年は、昔の音源をCDで購入することがほとんどでした。
新作に手を伸ばすのは、店頭で。

そのまま置いてきますがw

興味があるものは、配信されていればそれを購入。
なければ、街のどこかから流れてくるのを聞いて満足?

これも、音楽の楽しみ方の多様化、と言えるのでしょうかw

来年はさらに厳しいものになりそうな、音楽業界。
どーなることやら。。。

あっ、私もそんなこと言える立場ではないかなw
来年もボチボチやっていきます。
今年1年、ありがとうございました。


動くマイケル(50歳) [音楽シーン]

MJ_ticket.JPG

見てきました、

『THIS IS IT』

リハーサルの様子とはいえ、もう公演直前。
細かいところ以外は、ホントにもう、、、

完璧。

バックを固める、ミュージシャン、ダンサー、スタッフ、etc.
「マイケルと仕事をする」ということが、こんなにも、
モチベーションUPにつながるなんて。。。

スゴいことです。

特に、ダンサーに感情移入してしまうんですが、
熱狂的なオーディエンスを前にして、パフォーマンスしたかったと、
思うんですよねぇ。

残念です。

ショウが成功してたら、彼らの人生は変わっていたでしょう。
おそらく、ショウがなくなった今も。。。

2週間の限定上映。ぜひ映画館で見てください。
あの大きさでこその、臨場感。。。ありますよ。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/10/28
  • メディア: CD
Sony Music ShopHMVジャパン

加藤和彦さん死去 [音楽シーン]

先週末、非常に残念なニュースが飛び込んできました。

ザ・フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンドでの
活動が特に有名ですが、プロデューサーとしての手腕も
高い評価を得ていた方ですね。

昨日の密葬についての記事の一つ。

加藤和彦さん密葬、遺書「消えてしまいたい」

棺の近くに置かれた「遺書」に書かれた苦悩。
長年音楽ビジネスの世界に身を置かれていた方の、

いや、

現在も身を置かれているベテランの方々の、
共通の想い、と言えるかもしれません。





今さらマイケル [音楽シーン]

「芸能ネタ」としてのほとぼりが冷めたので、
落ち着いて取り上げてみたいと。

"King of POP" マイケル・ジャクソン。

あまりに突然、そして、
スキャンダラスな死に対してマスコミは、
音楽的なところはそっちのけで取材合戦を
繰り広げてましたが。。。

さて。「音楽的に」といわれて、どのくらいの人たちが
マイケルを「音楽的に」語れるのか?

私の解釈は、CMの後で。

ピクチャー盤、あります。レコード



続きを読む


前の5件 | - 音楽シーン ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。