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PC前のリスニング環境を見直す その2 [小さなブーム(?)]

というわけで、その1からの続きです。

サブ機のオーディオ環境は、

Sound Blaster Digital Music PX → EDIROL MA-10A

という簡単なものでした。もちろんアナログ出力。
参考までに、現行Sound Blaster(以下SB)は
ここまでグレードアップ!


せっかくデジタル入出力があるというのに使わないのは、
デジタルで接続できる機器がないのと、入力したソースを
リアルタイムでモニターできないのが理由。

入力はともかく、どうにかデジタル出力を活用できないか?

ググってみると、改造の記事は散見されます。
今後やってみたい、とも思いますが、そこはちょっと我慢w

そんな中、興味深い記事を発見しました。
デジタル出力から、DATデッキのデジタル入力につなぎ、
そのDATデッキのヘッドホン出力から音を聴いてみた、
というような内容のもの。

ほほぉ。
そんな「簡易DAC」のような使い方ができるのか。。。
全く想像ができなかった。自分の想像力のなさに落胆orz

それならうってつけの機材が、ウチにはあるぞ! と、
引っ越しした時のまま、段ボールの中に放り込みっぱなしの
こいつを、こんな感じで使ってみた!

DCF00017.JPG

KENWOOD DMC-F5R。
ビクターとの合併により今はJVCケンウッド。
そんなケンウッドの録再ポータブルMDデッキがこれ。
いろいろと思い出のある、このMDデッキがサブ機のオーディオを
劇的に変えました、というのはおおげさかなw

デジタル入力を持つMDデッキに、SBからのデジタル出力を
早速つないでみる。

んっ? エラーメッセージが出た。。。

調べるとサンプリング周波数が合っていない、らしい。
出し側SBは44.1/48khz対応、しかし受け側MDは44.1khzのみ。
それならと、SBの設定を変更。改めてみてみると、

おおっ、音が出た。

危うく耳を壊しそうになるほどの爆音でしたが(汗)
使えるMDを入れて、録音待機状態にしないと使えないのは
ご愛嬌w デジタルならではのクッキリ感は感じられました。

非力なサブ機ですが、音楽再生だけならしっかり動いてくれそう。
ということで、ヘッドホンで音楽聴くときはこちらを使うことに。
これまでみたいに、2台のPCの音声を同時にモニターしたい時は
MDのヘッドホン出力からメイン機のアナログライン入力に
ケーブルをつなぎ、メイン機でモニターします。

やはり、多少なりとも音質の変化はあるようで、
何となくですが、中音域を中心に音の密度が違っている様子。
もちろん、MDにヘッドホン直つなぎの方が、密度高し!

ついでに発見したんですが、持ち運びには困らない重さなので
ノートPCでもデジタルのクオリティを実現できます。
現状USBのケーブルが長すぎるのと、MDの電源が問題。。。

と思いきや、電源問題は100均で手に入れた、
PSP用のUSB電源ケーブルがあっさり解決してくれました。
MDも5V仕様なので、ここは完璧w


なるべく短くて、できればおまじない(?)としてフェライトコア付きの
USBケーブルを、後日調達したいと思ってます。


2回にわたり、どーでもいい話をしてきました。
最後まで付き合っていただいた方には、感謝いたします。
正直改善なのか、改悪なのかはわかりません(苦笑)
が、デスクトップから大仰なものがなくなっていくスッキリ感は
結構病みつきですwww


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